日本語研究会

数えてみると10回でした。 記念してホームページを立ち上げます。 トップに名前を入れてみようとするのですが、編集が効かない。 ブログに行くと変わっているのですが、日本語研究会の記事もまだ書き込んでいませんから、変です。 前に使っていたページをリニューアルしてと、そうするまで、あるいは別に移すかとしばらくいろいろ試します。 …
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青いやま、青山

 山が青く見えるのは光を深く吸収するからだ。山懐に抱かれた木々は光が届く限りの緑を変えて青木となるようだ。青木という言い方も緑の木がそう見えるから名となったものだろう。その青さが山全体を覆うところに青山の言いがあるのか。青山をそのまま受け取れば語の意味は故郷の山となる。画伯に描かれた山が青いのは不思議な気がする。    樹木が茂って、…
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日本人が世界に誇れること

33のことを読んでいる。 その第一は、感謝の言葉が豊かな日本人、という。 すみません ありがとう 恐縮です おそれいります 助かりました お世話になりました ごちそうさまでした おつかれさまでした 筆者は1988年から24年間、日本に滞在している。
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青い空

あおいそら 青い 蒼い 碧い ウイキペディアより 「あお」は緑色などの寒色全体 漢字の「青」や中国語としての「青」 実際は緑を意味する語が多い(青梗菜、青果など) 青と緑が明確に分節されてこなかった言語は世界に例が多い 日本語の「あお(あを)」の推測の域を出るような語源は詳らかでないが、「しろ」(顕…
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韻を踏む

韻を踏むことについて、文学形式で説明すると、わかりよい。 次は、教えて、に掲載された回答で、これでOK。 漢詩の作法から脚韻を見るとわかりよいんだが、それはもう、朗唱のためか、文を句にする工夫だったのか、厳密な作法だ。音を聞くのが、いちばん。 以下、引用 漢詩や欧米の詩では韻を踏むのが常識のようですが、日本語の構造に合わ…
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